税理士事務所タマツ

お知らせ・ブログ

税金などの『ちょっとトクする!』情報を更新します。
  • 『お金2.0』(佐藤航陽)|佐賀・福岡の税理士タマツ

    ちょいユルブログ

    思考が硬直化しつつあったのかもしれません。 会計知識などを学んだことで、そこに安住してしまっていたようです。 お金、経済、経営など、変わりゆくものだったことを改めて知るのです。   たとえば、IT企業の財務諸表についての話がありました。 「人」が最大の資産であるこうした業種では、財務諸表では投資判断は困難。 海外の一部の機関投資家は、従業員満足度調査を判断データとして...

    2018-04-28

  • 秋田竿燈まつりIN武雄|佐賀・福岡の税理士タマツ

    ちょいユルブログ

    2018年5月12日、武雄温泉楼門等で、秋田の竿燈まつりが開催されます。 秋田出身ですが、竿燈を見たのは小さいころ一度きり。 東北三大祭りとして名高いのですが、なかなか機会がありませんでした。   ところで、秋田の祭りが武雄で行われる理由。 戊辰戦争で武雄兵が秋田に派遣されたことで、両地に縁ができました。 明治維新150年を記念し、企画されたそうです。 &nbs...

    2018-04-14

  • 『ロハスビジネス』(大和田順子、水津陽子)|佐賀・福岡の税理士タマツ

    ちょいユルブログ

    本書のタイトルは、自分にとって敷居が高いものでした。 「ロハス」という用語は、女性誌で取り上げられているのをしばしば見ます。 モデルさんたち、遠い世界の人の生活意識のように感じていました。 本書でも、「ロハス層」の「意識の高さ」が繰り返し書かれています。 気後れしてしまうのです。   そもそも「ロハス」とは? 「健康と持続可能な社会を志向するライフスタイル」とのこと...

    2018-03-17

  • 小村雪岱|佐賀・福岡の税理士タマツ

    ちょいユルブログ

    川越で開催中の美術展に出かけました。 小村雪岱「雪岱調」のできるまで。 昭和初期に活躍した日本画家、版画家の展覧会です。   小説「おせん」の挿絵で、その画風を世に知らしめたそうです。 特異な画面構成、細密な描線等々。 それが46歳のとき、いまの自分の年齢です。   20歳のころの作品「唐津くんち」を見つけました。 ひっそりした夜の街並みのかな...

    2018-03-03

  • 『コットンが好き』(高峰秀子)|佐賀・福岡の税理士タマツ

    ちょいユルブログ

    先日、創業400年超という京都のお店に、佃煮を求めました。 とりどりの山海の素材に目移りしたものです。   あれやこれや味見させていただきました。 牡蠣など、ひと粒まるまるでした、うまいのなんの。   少し買い過ぎてしまいましたが、おまけに鰻の肝まで。 代々繁盛している店は、こんなふうに信用を得ているのでしょう。   ...

    2018-02-10

  • 『旅。建築の歩き方』(槻橋修・編)|佐賀・福岡の税理士タマツ

    ちょいユルブログ

    旅の話を聞くのは楽しいものです。 語り手が建築家であれば、なおのこと。 本書は、建築家への旅のインタビュー集です。   20代後半、コルビュジエを見て回りました。 本書に登場する多くの建築家たち同様に。 もちろん素人なりに、空間を感じたかっただけですが。   いまは数寄屋巡りがマイブームです。 チューリヒの茶室を見れなかったのは残念でした。 ...

    2018-01-27

  • 2017年のベストミステリ|佐賀・福岡の税理士タマツ

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      真剣なミステリ読者とは言えません。 それでも、新作を待望しているシリーズがあります。 その筆頭がこれでした。   『フロスト始末』(R・D・ウィングフィールド)   本作が最後だということ、知っています。 著者没後の作ですから。 でも、なんだか終わった気がしません。   ほかにも、待ち焦がれているシリ...

    2018-01-13

  • 2017年に見た映画ベスト5|佐賀・福岡の税理士タマツ

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    『パリ、恋人たちの影』(フィリップ・ガレル) 『ヒア アフター』(クリント・イーストウッド) 『充たされた生活』(羽仁進) 『ライトスタッフ』(フィリップ・カウフマン) 『大佛さまと子供たち』(清水宏)   5作中4作は、見逃していた映画です。 新作は、『パリ、恋人たちの影』だけ。 弁解ではありませんが、『ヒア アフター』。 東日本大震災の影響で上映中止になりま...

    2017-12-30

  • 『ITビジネスの原理』(尾原和啓)|佐賀・福岡の税理士タマツ

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    税理士は将来性のない仕事、といわれることが多くなりました。 ITの発達が、その理由のひとつとされています。 クラウドの会計システムなどが、人間から仕事を奪います。   この本を読んで、その見方が変わりました。 未来はけっして悲観的ではないと思いました。 その豊かさにわくわくしました。   自分にもなにかできることがあるのでは? 今年いちばんのム...

    2017-12-02

『お金2.0』(佐藤航陽)|佐賀・福岡の税理士タマツ

思考が硬直化しつつあったのかもしれません。 会計知識などを学んだことで、そこに安住してしまっていたようです。 お金、経済、経営など、変わりゆくものだったことを改めて知るのです。   たとえば、IT企業の財務諸表 … Continue reading

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秋田竿燈まつりIN武雄|佐賀・福岡の税理士タマツ

2018年5月12日、武雄温泉楼門等で、秋田の竿燈まつりが開催されます。 秋田出身ですが、竿燈を見たのは小さいころ一度きり。 東北三大祭りとして名高いのですが、なかなか機会がありませんでした。   ところで、秋 … Continue reading

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『ロハスビジネス』(大和田順子、水津陽子)|佐賀・福岡の税理士タマツ

本書のタイトルは、自分にとって敷居が高いものでした。 「ロハス」という用語は、女性誌で取り上げられているのをしばしば見ます。 モデルさんたち、遠い世界の人の生活意識のように感じていました。 本書でも、「ロハス層」の「意識 … Continue reading

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小村雪岱|佐賀・福岡の税理士タマツ

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川越で開催中の美術展に出かけました。 小村雪岱「雪岱調」のできるまで。 昭和初期に活躍した日本画家、版画家の展覧会です。   小説「おせん」の挿絵で、その画風を世に知らしめたそうです。 特異な画面構成、細密な描 … Continue reading

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『コットンが好き』(高峰秀子)|佐賀・福岡の税理士タマツ

先日、創業400年超という京都のお店に、佃煮を求めました。 とりどりの山海の素材に目移りしたものです。   あれやこれや味見させていただきました。 牡蠣など、ひと粒まるまるでした、うまいのなんの。   … Continue reading

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『旅。建築の歩き方』(槻橋修・編)|佐賀・福岡の税理士タマツ

旅の話を聞くのは楽しいものです。 語り手が建築家であれば、なおのこと。 本書は、建築家への旅のインタビュー集です。   20代後半、コルビュジエを見て回りました。 本書に登場する多くの建築家たち同様に。 もちろ … Continue reading

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2017年のベストミステリ|佐賀・福岡の税理士タマツ

  真剣なミステリ読者とは言えません。 それでも、新作を待望しているシリーズがあります。 その筆頭がこれでした。   『フロスト始末』(R・D・ウィングフィールド)   本作が最後だというこ … Continue reading

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2017年に見た映画ベスト5|佐賀・福岡の税理士タマツ

『パリ、恋人たちの影』(フィリップ・ガレル) 『ヒア アフター』(クリント・イーストウッド) 『充たされた生活』(羽仁進) 『ライトスタッフ』(フィリップ・カウフマン) 『大佛さまと子供たち』(清水宏)   5 … Continue reading

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『ITビジネスの原理』(尾原和啓)|佐賀・福岡の税理士タマツ

税理士は将来性のない仕事、といわれることが多くなりました。 ITの発達が、その理由のひとつとされています。 クラウドの会計システムなどが、人間から仕事を奪います。   この本を読んで、その見方が変わりました。 … Continue reading

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『私はいかにハリウッドで100本の映画をつくり、しかも10セントも損をしなかったか ――ロジャー・コーマン自伝――』(ロジャー・コーマン、ジム・ジェローム)|佐賀・福岡の税理士タマツ

映画ファンにとって、ロジャー・コーマンは、まさに「B級映画の王者」です。 50作あまりの低予算映画を監督し、250作の映画を製作、配給しました。 そして、「三百数本の作品のうち、二百八十本ほどで利益を得た」のです。 &n … Continue reading

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